本日、DPCAのドローン講習に行ってきた。

私はDJIのmavic miniの機体を持っていたので素朴な疑問を聞いてみた。

私「 プロテクターをつけたら200グラムを超えるので、航空法の対象になるのではないですか?」

インストラクター「200グラムに含めるのは機体がフライトできるものだけを含みます。(本体、バッテリー等)なので、プロテクターは含まれません。むしろ装着してください!」

機体がフライトするのに含めないものはプロテクターの他にも着脱が可能な一眼カメラ等も含まれるそうだ。

てっきり、総重量が200gを超えると航空法の対象になると思っていたので、解決できてスッキリした。

ちなみに、phantom等、もう少し大きな期待になると羽で人間の皮膚の肉がはがれるほど強力なのだそうだ。

(農業散布用のドローンでは実際にドローンを目視せずにおしゃべりしながら操縦していたところ、首にドローンの羽が接触して死亡する事件が起きている。)

ドローンはGPSがついているものも多く、コントローラーを動かさない場合でもホバリングはできるが、GPSはないものだと思って、コントローラーから指を話さないように心がけよう。

Last modified: 2020年3月19日

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